犬 dha epa 効果は?宣伝目的でない本当の答えとは!

ホームページ等に記載されているDHA/EPAの効果では良いことが記載されているに決まっています。今から売ろうとする商品にマイナスの事は書かないですよね。いくら良いと言われても説得力としては微妙というのが正直なところでしょう。やはり販売者が発表しているデーターでなく素性もしっかりしている方の説得力のあるデーターで効果を確認して行こうと思います。

目次

犬に投与した場合のDHA/EPA効果はすごい?

その前に一般的に言われているDHA/EPAの代表的な効果を念のためこちらに記載しておきます。

DHAやEPA効能はガン、アレルギーの作用を抑える、コレステロール値を下げる、学習機能の向上が期待できる。詳しくは脳の伝達性上昇と活性化、発がん物質の抑制とRAFという物質の抑制、血液をサラサラにし血栓予防、中性脂肪も減らす。

人でのDHAやEPAでの効果は臨床試験等も多くある程度分かっていることが多いが犬でのDHAやEPAの効果はどういう結果が出ているのでしょうか?そもそも臨床試験などは行われているのでしょうか。

人と比較したら多いものではないが臨床試験データーはいくつか出ています。

DHA/EPAで肝機能の改善があった

カリフォルニア大学

オメガ3を食べた犬とそうでない犬を比較した死亡率はオメガ3を摂取した犬の方が低く肝機能の向上、腎病変、たんぱく尿の発生が少なくコレステロール値も引くかった。現実に肝機能の改善があった。

リンパ腫の犬の生存期間と元気な時間が多くなった

コロラド州立大学医学部獣医学部

コロラド州32匹のリンパ腫の犬がオメガ3脂肪酸とアルギニンを与えたら生存している期間と病気でない期間が長くなった。また別の試験でリンパ腫や血管肉腫に良いことが発表されている。

慢性腎臓病の犬猫のたんぱく尿とクレアチニン数値とその他病気の病変が減少

ニュージャージー州レッド バンク獣医病院の獣医臨床

臨床試験から慢性腎臓病の犬や猫にはオメガ 3 脂肪酸である EPA と DHA の補給を推奨します。高用量の魚油を補給した犬とベニバナ油を補給した犬と比較して、タンパク尿、クレアチニン数値、および組織病理学的病変が減少しました。慢性腎臓病の犬には 140 mg EPA と DHA 0.75/(kg) を加えたものを推奨。参考としてα-リノレン酸のDHA/EPAは犬と猫は十分なEPA と DHA に変換されませんとも記載。

https://todaysveterinarypractice.com/nutrition/acvn-nutrition-notesnutritional-management-of-chronic-kidney-disease-in-cats-dogs/

僧帽弁変性症の犬猫のグリセロホスホコリンとキサンチンが良好に改善

ヴロツワフ環境生命科学大学獣医学部内科

僧帽弁変性症による心不全を患っている犬に不飽和脂肪酸(魚肉由来)を豊富に含む食事を 6 か月間与えた時の犬の代謝と臨床状態に影響を与えるかどうか実験。グリセロホスホコリンとキサンチンのレベルは良好に減少しましたが、乳酸とファーバンの有害な増加とアラニンの減少は止まりませんでした。その他太りすぎのラブラドール レトリバーの食物摂取に対する代謝の柔軟性の欠如とカルニチン濃度の低下を特定することができる事と心臓病の処方食を大幅に助けることができるとも記載してある。

https://www.mdpi.com/2076-2615/11/12/3360/htm

妊娠-授乳後のビーグル犬にEPA と DHA を含む藻類油を与えた実験

EPA と DHAを約 50%含む藻類油を妊娠中および授乳中まで与えました。量は30 g/kg の食事に最大 3.0wt%(濃度を表す単位)。 のDHAとEPA の血漿レベルは大幅に増加(量に比例して増加)。健康、生理学的パラメーター、食物消費量、体重、体重増加に影響を与えなかった。妊娠、授乳期、および成長期の犬におけるEPAとDHAを配合した藻油の安全性を実証しました。

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31158258/

オメガ3)脂肪酸摂取量は、正常な犬の血漿脂肪酸プロファイルに影響を与える

オメガ3(多価不飽和脂肪酸)添加した場合の生物学的効果について、いくつかの研究が発表されています。魚油由来の(n-3)FAが豊富な食品を12週間与えられた健康な老齢ビーグル犬が血漿FAプロファイルを変化させたことを示しました。、(n-6) 対 (n-3) FA の比率が 1.4:1 の魚油強化食品を与えられた場合、高齢の犬は、遅延型過敏症の結果に基づいて、細胞性免疫の低下を示した。私たちの研究の結果は、DHAの血漿レベルを最大化するには、~440 mg (n-3) 脂肪酸//kgが必要であることを示しています

https://academic.oup.com/jn/article/136/9/2338/4664912?login=false

結果としてこれら医師や医学部教授などの臨床実験などから犬のさまざまな病気に対してよい効果の結果が出ていました。またその摂取量などの比率もある程度実験結果が出ているという事も分かりました。妊娠授乳中の犬に対しても藻類油を与えた実験ですが特に異常なしという事でした。この情報は無作為に検索したデーターを記載しているもので合って良いものをチョイスして記載したわけではありません。少なくともDHA、EPAが犬のからだにマイナスの影響を及ぼすという結果は非常に少ないように思えました。

犬 dha epaはいつ飲む?いつから効果が出るの?

犬 dha epa 効果 いつ飲む

様々なDHAEPAサプリの飲むタイミングをさまざまだと思いますが基本的にいつ飲むかは指定していないサプリメントが多いようです。ただマウスの実験では参考になるデーターがある。産総研が朝夕とマウスに投与した結果血液や肝臓内の中性脂肪は毛中濃度は朝の方が有意な効果があったとも発表しているhttps://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20161101/pr20161101.html。犬での実験ではないがそういった事からも朝夕どちらでも投与が選択可能であるのならば朝の方が期待が持ているのではないでしょうか。

犬 dha epa 効果はいつから出る?

ちなみにこの実験では2週間と言う期間で行っている。他の臨床試験でも長いもので数か月というものはあるが2週間というものも多い。上記のような良好なデーターを考えるとdha epaの効果が出る期間は遅くとも1ヶ月以内と考えても良さそうですね。

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※当社調べ

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